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異色の非液晶機再登場

ドラムの躍動感と7セグの疾走感が1台で楽しめるハイブリッドマシーン!!【機種】

© セブンラッシュ
三洋は2月9日、同社東京ショールームにおいてパチンコ新機種「CRドラセグ2」の内覧会を開催した。

ドラムリールと7セグの魅力を1つのギミックに凝縮したマシンとして2013年に登場した初代機から4年、“常識をぶっ壊すハイブリッドモンスター襲来!”と銘打ち、吸血鬼ドラキュラをイメージさせる演出を搭載して2代目が復活。非液晶機市場で支持されているドラムと7セグの2大スタンダードが融合したインパクト大のパチンコ機に仕上がっている。

大当り確率1/199.8(高確時1/95.8)でパワー型ST特化仕様のライトミドルスペックの「WCA」と、大当り確率1/99.9(高確時1/33.7)で電サポループ特化仕様の甘デジスペックの「WBA」の2タイプが揃っており、両タイプともに初回大当り後の時短中に引大当りを戻すことでSTに突入する“突破型”のゲーム性を採用している。

「WCA」タイプの特徴は、16R(約1872個)大当りの出玉と比率にこだわり、初回大当り時は必ず9R(約1053個)の出玉と100回の時短「チャンスタイム」が獲得でき、時短引き戻し期待値約39.5%でST100回の「ドラセグRUSH」に突入。RUSH中のトータル継続期待値は65%で、16R比率が75%と高出玉性能を持つ。

「WBA」タイプの特徴は甘デジながら出玉の塊に期待が持て初回大当り時は必ず7R(約378個)の出玉と50回の時短「チャンスタイム」が獲得でき、時短引き戻し期待値約39.5%でST30回+時短70回の「ドラセグRUSH」に突入。RUSH中のSTでの大当り期待値は約60%、時短での大当り期待値は約51%で、16R(約864個)の比率が50%と甘デジながらまとまった出玉が期待できる。

本機最大の魅力は、通常時とチャンスタイム中はドラム変動がメインとなるダイナミックな臨場感から、ST「ドラセグRUSH」に突入すると、ドラムから大型7セグに変化しスピーディーな爽快感溢れるRUSHプレイが展開するWアクション。なお、3大演出のひとつとして通常時でもドラムが7セグに変わると激アツの「7セグSPリーチ」に発展するパターンもある。その他にシングルorダブルSPリーチ時に発生の「十字架フラッシュ予告」、全リールを覆う巨大な7図柄出現の「デカ7SPリーチ」が出現すれば大当りの期待度大だ。

ホール導入は4月予定とのこと。
(C)SANYO BUSSAN

[ 2月10日 ]

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