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ホラーパチスロ第2弾!

段階が進むほどボーナス確率がアップする「ST+(プラス)」搭載!!【機種】

© セブンラッシュ
藤商事は3月10日(金)、同社東京支店において新機種「パチスロ 呪怨」のプレス発表会及び試打会を開催した。

本機は「パチスロ・リング」から引き継がれるホラーパチスロ第2弾で、2000年に発売された清水崇監督・原作のホラービデオ作品の2003年に公開された劇場版「呪怨」をモチーフにしたもの。この世に強い恨みを残して死んだ女性・佐伯伽椰子が呪いを伝播させるストーリー仕立てとなっている。強烈なインパクトを残している佐伯伽椰子の声と、その子供である佐伯俊雄が忠実に再現させている。

スペックは純増約1.9枚/G、1セット50Gの業界初、ボーナスへの期待度が変化する新機能「ST+(プラス)」を搭載している。期待感と納得感を両立させようと継続率は70〜90%と高く設定されている。

ST中は、1G〜15Gは約1/46と当選率が低いがBIG100%と獲得出玉に期待が持てる「怨嗟の衝撃」、16G〜48Gは約1/26、BIG®とも50%とバランスのとれた「怨念の連鎖」、49G〜50Gは約1/38、BIG13%、REG87%と当選率重視の「最後の怨み」と3段階で、各段階によりボーナス確率が異なり、STの段階が手前であるほどボーナス獲得出玉に期待がもて、さらに終盤になるほどボーナス確率がアップする仕様だ。また初回STで駆け抜けた場合でも、巻き戻しが発生すればST再セットとなる。

ST+(プラス)中にボーナス当選すると3種類のボーナスに発展。「呪怨ボーナス」はST継続率の1/2でアップさせる本機最上位のボーナス。「俊男ボーナス」はベル4回で継続抽選を行い、最大7セット継続するボーナス。最終セットまで継続すると「呪怨RUSH」に突入する。「呪縛ボーナス」は継続型タイプの「輪廻」と「呪怨RUSH」への突入チャレンジをする余命宣告(共に20G)の2種類のゲーム性となっている。

上乗せ特化ゾーンは「呪怨RUSH」、「超呪怨RUSH」は8G間のボーナスストック高確率ゾーンとなっており、平均ストック数は呪怨RUSHが約3個オーバー、超呪怨RUSHが約7個オーバーとなっている。

ゲームフローは、通常ステージはストーリーに合わせた全5種類で構成されており、伽椰子が出現でボーナス確定という分かりやすいゲーム性となっている。CZ覚醒の時はMBやゲーム数で突入する。CZ覚醒刻や超高確率時は10G間ベルとレヤ役でボーナス抽選を行なう。伽椰子ボーナスは50G継続し、伽椰子が女子高生を呪えばST+(プラス)突入となる。

藤商事からは「遊技者が“ST+(プラス)”に突入させれば何とかなると、目標を持って遊技できる機械を作りたいと思い開発してきた。“ST+”はST中に早く当たれば、恩恵が高く、ST終盤になるほどボーナスが高くなるなど、既存のARTとは一味違ったゲーム性となっている。プレイヤーがあったらいいなと思えるような機能をふんだんに搭載し納得してプレイしてもらえるマシーンにした」とコメントがあった。

ホール導入は5月上旬を予定している。
(C)東映ビデオ株式会社/「呪怨」製作委員会/「呪怨2」製作委員会/DWANGO Co.,Ltd.

[ 3月13日 ]

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