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必殺シリーズ第5弾!!

驚愕のギミック満載!打ち手にダイレクトに訴えかける最強の新枠!!【機種】

© セブンラッシュ
京楽は4月27日、ベルサール秋葉原にて「必殺仕事人シリーズ」第5弾、「ぱちんこ 必殺仕事人V」のプレス発表会を開催した。

KYORAKUフラッグシップマシンとして、これまで色々な可能性を開いてきた「必殺仕事人シリーズ」の約5年半ぶりとなる最新機種は、中村主水をはじめとする仕事人たちの活躍を盛り上げるべく、新枠で登場。
プレイヤーの視覚を包み込む3画面液晶「Feel Vision」、重低音と音圧を効かせた心地よさを最重視した「リアルスピーカー」、様々な手応えで演出の期待度を高める「激震剣デバイス」といった“視る”“聴く”“触る”といったあらゆる感覚を通じて大当たりまでの興奮と爽快感をプレイヤーにダイレクトに訴えかける新技術やギミックを搭載し、これまでのパチンコの常識を超えた規格外の新枠となっている。

スペックは大当たり確率1/309.1(高確率時1/45.2)、確変突入率60%のミドルループタイプ(時短100回)。右打ち中の大当たり比率は40%で15R+斬RUSH(確変)45%(1470個+α)、40%で15R通常(時短100回)、15%で斬RUSH(出玉なし確変)と設定されて、出玉ありの大当たりは全て15R(1470個)、全て時短100回ありという王道のミドルタイプとなっている。

また確変「斬RUSH」は、GANTZで好評のSUPER小当たりRUSHを搭載し、次回の大当たりまで「斬」図柄が揃うと出玉が増え続ける。本機ではGANTZと異なり、全ての確変当たりで小当たりRUSHが獲得できる点もゲーム性を分りやすいものとしている。なお「斬RUSH」は、“仕事人編”と“激闘編”という異なる2つの演出モードが選択可能となっている。

多彩な演出群の中でも最上級を誇る3大演出は、シリーズお馴染みの閃光を放つ“豪剣フラッシュ”、激震剣やサウンドが融合し激しく震動する“激震予告”、突如出現する鉄拳の“鉄拳クラッシュ”で、あらゆる場面で発生し歓喜へと導く。

同社では新枠に対し、汎用枠として活用できるように開発し、今後リリースされる新機種には上部ユニット、中心の盤面、下部ユニットの取替を可能にしてコスト減を図り、プレイヤーには新鮮な気持ちでプレイしてもらえるようになると、新筐体のコンセプトについて発表があった。スクリーンには次回登場を示唆する、同社の特撮ものの大ヒット機種のシルエットが映され期待感を煽った。

ゲストコーナーでは上木彩矢さんとギタリストmi-yaさんによる仕事人のテーマ曲「荒野の果てに」を熱唱。さらに頼み人の菜々姫として本機に登場している鈴木奈々さんと、組紐屋の竜役の京本政樹さんが役柄の衣装で登壇し、舞台上で試打&トークを行なった。鈴木さんは「撮影中の京本さんの優しさに本当に好きななりそう」と笑いをとり、京本さんは「本機で撮り下ろした自分の映像は、30数年前に撮影した藤田まことさんや三田村邦彦さん中条きよしさんが、自分の今の年齢よりも若かったことが感慨深いし、亡くなった藤田まことさんとCGにより共演でき、普通ありえない映像として本機に収録されていることが更に感慨深い」と心を打たれるコメントを述べた。

本機のホール導入は5月22日予定だが、5月13日(土)、14日(日)に全国ファン試打会を開催予定している。
(C)松竹・ABC (C)KYORAKU

[ 4月28日 ]

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