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CR金田一少年〜第2弾!

トリプルモードと2段階バトルシステムがプレイを盛り上げる!!【機種】

© セブンラッシュ
サンセイR&Dは8月28日、東京支店ショールームにて新機種「CR金田一少年の事件簿〜地獄の傀儡師〜」の内覧会を開催した。

本機は1992年から2001年まで「週刊少年マガジン」で連載され、今年で25周年を迎える人気漫画「金田一少年の事件簿」とのタイアップ第2弾機種。

スペックは大当り確率1/318.13(高確率率1/69.94)のミドルタイプで、確変突入率52%、トータル継続率65%のループ仕様だ。右打ち中の大当りはすべて出玉2025個になる。

右打ち中の演出は、継続率の異なる3つのモードが鍵を握るトリプルモードを搭載。初大当りが3・7図柄(15R)で「地獄の傀儡師降臨モード」(高確率・電サポ次回まで)、他の数字図柄(5R)で「高遠バトルモード」(高確率or低確率・電サポ100回or次回まで)、決死行BONUS(5R)で「金田一少年の決死行」(低確率・電サポ100回)へ大当り終了後にそれぞれ移行する流れだ。

そのうち「地獄の傀儡師降臨モード」と「高遠バトルモード」は、主人公“金田一一”と宿敵“高遠遙一”との推理バトルにフィーチャーした“変動バトル”と“ラウンドバトル”を跨いだ、かつて無い「2段階バトルシステム」となっており、“変動バトル”で攻撃を回避すれば、“ラウンドバトル”で確変突入チャンスを得られる。また“ラウンドバトル”で負けても、「高遠バトルモード」へ突入し、最後の1回転まで確変のチャンスがあるゲーム性で期待感を持たせている。

そして、駆動役物としては24個の変幻自在なキューブ役物‘IQube’を搭載、液晶手前で様々な動きを展開し、1つの役物から繰り出される多彩な演出は圧巻でプレイを盛り上げる。また、大当り時には更に別の駆動が複合し、“金田一一”の名言の一つ「(謎は)全て解けた」が完成。右打ち中の2つのモード中に完成すると‘地獄の傀儡師降臨’となり、「金田一少年の事件簿」の新しい映像が楽しめる仕様となっている。

ホール導入は10月予定とのこと。
(C)天樹征丸・金成陽三郎・さとうふみや/講談社

[ 8月30日 ]

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