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西陣2機種同時発表!

引きの弱さが出玉を増やす「激鬼7ラッシュ」搭載の小当りラッシュメインのシリーズ機種【機種】

© セブンラッシュ
西陣は10月3日、同社上野ショールームにおいて新機種「CR桃剣斬鬼 あたし!鬼にはめっぽう強いんですぅ」と「CR ALL2025 with 100」の2機種のプレス向け発表試打会を開催した。

まず始めに同社宣伝広報部から「CR桃剣斬鬼」の新機種説明が行われた。
「“すべての、引き弱たちへ。”をキャッチコピーに引きの弱さに特化した機械。パチンコの常識を覆した“大当りを引かないこと”を特長に、1回の大当りでどこまで出玉感を追求できるかという機械が市場に必要であろうという開発コンセプトで、常識にとらわれない熱意で誕生した小当りラッシュ(1/1.01)“激鬼7ラッシュ”は、ボーナスをメインとしたプラスαの小当りラッシュという従来のラッシュと異なり、本機では逆転の発想で、小当りラッシュの連続をメインとしたことで、1回の大当りでも夢を見られる仕様となっている。大当りを引かないことで、どこまで出玉が得られるか予測不能の展開がユーザーを熱くし、ファンが求める出玉性能を実現させた」と本機への意気込みを述べた。

激鬼7ラッシュまでのフローは、通常モードから大当りすると「鬼SEG道」(確変or通常)の電サポ100回モードに移行し、ここでの大当りの約2分の1で激鬼7ラッシュに突入するという流れで、ラッシュ中は“引き弱”の本領を生かし、大当りを引かず、敵である鬼族を斬りまくるという演出で小当りラッシュを重ね出玉を獲得していくというのが本機の最大のポイント。ラッシュ中は液晶前面の7セグが出玉数をカウントアップしていくスピード感は爽快そのものだ。バトルに敗北した場合、「鬼SEG道」に戻るが、激鬼7ラッシュ再突入のチャンスもある。

スペックは大当り確率1/319.69(高確率時1/71.23)、確変突入率65%(時短100回)の確変ループタイプ。激鬼7ラッシュ突入時の期待値は約2000個、電サポ中の大当り割合いは7R確変(激鬼7ラッシュ)49%、16R確変(激鬼7ラッシュ)1%、7R(鬼SEG道)となっている。


続いて同社営業企画室から「CR ALL2025 with 100」について機種説明が行われた。
「継続率の低下から1回遊技してからの大当りの量はかなり減っており、この中で1回1回の大当りをどれだけ大切にできるか突き詰めた機械となっている。大当りしたら最低2020個獲得でき、加えて必ず電サポを100回が付くといった機械は、他にないオンリーワンスペックで、ゲーム性やスペックに精通してないユーザーや初心者にもネーミング通り、当れば2000個なんだなと分かりやすい仕様とし、また打ってみたい気持ちにさせることを狙った。さらに会社帰りの20時からでも短時間で遊べるパチンコでもある」と述べた。

スペックは大当り確率1/319.69(高確率時1/99.9)、電サポ回数100回または100回+αの転落抽選を取り入れたV入賞確変仕様で、先に大当りを引くか転落を引くかで、転落を引かない限り電サポ付き確変が継続する可能性があるといったゲーム性だ。

ホール導入は「CR桃剣斬鬼」は10月16日、「CR ALL2025 with 100」は11月20日を予定している。
(C)NISHIJIN

[ 10月5日 ]

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