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Zガンダム登場!

SANKYOが「フィーバー機動戦士Zガンダム」プレス発表会開催!!【機種】

© セブンラッシュ
SANKYOは11月6日、「グランドニッコー東京台場」でパチンコ新機種「フィーバー機動戦士Zガンダム」のプレス発表会を開催した。

ガンダムシリーズの2作品目となる「機動戦士Zガンダム」は、大ヒットを記録した「機動戦士ガンダム」の続編として1985年に放送された作品。その後、DVD-BOXの販売で大ヒットし、その人気の後押しもあり、放送から20年後の2005年から2006年にはテレビシリーズの映像と新規カットから構成された劇場版3部作が公開され、テレビ版とは違うラストシーンが話題にもなった。今もなお、ガンダムシリーズのスタンダードとして地位を確立しているコンテンツだ。パチンコとのタイアップは、シリーズ4作品目となり、スペック、演出、盤面、コンテンツ全てを一新して業界の常識を打ち破るインパクト抜群のクオリティになっている。

最大の特徴は、獲得出玉約2400発の16R大当りを搭載しており、確率変動時には16R割合が約56%と、現行規則最高峰スペックとなっている。基本スペックは大当り確率約1/319(確変時確率1/128.5)のV確変タイプ。確率変動となる「バトル・オブ・ゼータ」への突入率は50%、確変継続率は65%。全ての大当りに時短100回が付く。

内規改正後2016年5月以降に導入された1/319のミドルタイプは計44機種導入されそのうち1/319のミドル機種に限り稼働貢献10週以上を達成した割合は67%もあり、約2400発搭載機が好評だという結果が出ており、ヘビーユーザーのみならず、ライトユーザー層にもこのタイプは高い人気を得ていると、獲得出玉約2400発搭載機導入の優位性についての解説もあった。

演出面では、一層立体的になった2段階可変ギミック「HYPER-Z」や新時代の3D表現「Z(ゼータ)-ビジョン」を搭載、圧倒的インパクトと抜群のクオリティを追求している。その他に楽曲は全14曲を搭載、そのうち「鳥籠の少年」と「命の声」の2曲は、パチンコオリジナル曲として新たに書き下ろし「機動戦士Zガンダム」でおなじみの森口博子さんが歌っている。

プロモーション展開の解説では、今人気の「ANZEN漫才」を起用したことが述べられ、当日来場できなかった本人たちがビデオレターで出演、その意気込みを語った。

さらにトークセッションでは、特別ゲストして俳優の草刈正雄さんと歌手の森口博子さんが登壇。森口博子さんは「楽屋で実機をプレイさせてもらって、この中に宇宙がつまっている体感でき、今までに見たことのない立体的な美しい映像で早く皆さんに打ってもらいたい」と興奮ぎみに。一方、草刈正雄さんは「パチンコ歴は古く、手で弾く頃から知ってて伯父に連れていかれた。10年前はカミさんとよく行ってました。本機を見て進化を感じた」と語った。

続いてステージでは、森口博子さんが新曲「鳥籠の少年」と主題歌「水の星へ愛をこめて」を熱唱、会場はコンサートさながらの盛り上がりをみせた。

本機のホール導入は1月9日予定とのこと。なお、導入直前の1月7日には東京・大阪の2会場で先行試打やファインイベントも開催予定されている。
(C)創通・サンライズ

[ 11月7日 ]

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