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「CRうしおととら」!

「天下一閃」の役物&液晶抽選を合わせた新感覚の「極閃ぱちんこ」【機種】

© セブンラッシュ
Daiichiは12月7日、同社東京支店にて新機種「極閃ぱちんこCRうしおととら」のプレス向け発表会を開催した。

コンテンツとなる「うしおととら」は、1990年より週刊少年サンデーにて連載開始され、大ヒットした人間と妖怪の戦いを描いた作品で、2015年にはアニメ化にもなりテレビ放映もされている。

本機は1種2種の混合機で、液晶抽選と役物抽選を合わせて大当りに導くゲームを採用。スペックは、1セット約3200個獲得できる「〜3200」と、約2700個が獲得できる「〜2700」の2タイプが用意されており、「〜3200」は、大当り確率1/319.68、小当り約1/79.92、小当り当選時は「最終決戦」図柄が中心で停止し、右打ちで盤面中央の回転体役物のV入賞を狙うというフローとなっている。V入賞で大当りし、1セット終了すると1回転限定の「うしとらZONE極」に移行しそこで勝利すれば(ループ率51%)再びBONUS獲得となる。

また、機種のポイントとして(1)極閃ぱちんこ第一弾機種として挑戦した。液晶デジタルとアナログの役物の両方の遊技性で新感覚のゲーム性。(2)脅威の出玉スペックとして3200個の出玉が51%で1ゲーム連チャンしてしまう今までにないスペックを搭載し、市場の2400個とは一味違うというゲーム性を実現。(3)若年層ユーザーに向けた効果として“うしおととら”という有名なコンテンツを使って、天下一閃を打った若年層とのコラボ、の3点を挙げられる。そして「極閃ぱちんこ」というタイトルは、液晶演出と役物の抽選を完全融合させたもので、甘デジより近い感覚で3200個に近いチャンスが夜9時以降など、どの時間からでも勝負できるというコンセプトを表しているという。

演出面では、原作の世界観を忠実に表現した予告やリーチ演出を搭載。最凶の敵、白面やうしおととらの透過イルミネーション発動がプレイヤーに期待と興奮をもたらす。

発表会で同社からは「来年2月1日以降規則改正され、Daiichiグループとしては色々な魅せ方や当り方、遊ばせ方などパチンコらしくないパチンコ機というところを大きく掲げた中で、機械作りにチャレンジしていきたい。その第一弾として『天下一閃』を発売したが、本機では大当りまでのプロセスを大きく変えた点と、大当り後の獲得出玉をどのような形で出していくのかというところに新たなチャレンジをした。通常の甘デジよりやさしい確率感覚でチャンスを得て、そのチャンスは『天下一閃』の役物の4分の1のガチの抽選を行なって大当りに結びつけるという仕様になっている。大当りの出玉の振り分けは、約1600個『〜3200』の当りを2つ1セットにしてその固まり(3200個)をループさせていくという形の変った仕様にしたが、遊技頻度の低下したユーザー向けに新たなゲーム性をしっかりと提供できる機械と自負している」とアピールした。

導入日は同社直営店では12月9日より、その他は2018年1月9日予定とのこと。
原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊)
(C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

[ 12月7日 ]

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